七つの大罪のスマホゲーム『七つの大罪 光と闇の交戦(グランドクロス)』の配信日が間近になってきました。このスマホゲームで登場すること間違いなしの『ヘンドリクセン』について詳しく紹介していきます!本記事で『ヘンドリクセン』の特徴や技を中心に覚えることで『七つの大罪 光と闇の交戦(グランドクロス)』をより楽しくプレイすることができると思います!

プロフィール

名前 ヘンドリクセン
身長 1.82メートル
体重 72キログラム
血液型 不明
誕生日 10月31日
年齢 39歳
その他 元聖騎士長

物語の序盤では、七つの大罪の敵として登場しました。赤色の魔神族の血を使って新世代の聖騎士を生み出したり、ヘンドリクセン自身に魔神族の血を取り込み驚異的なパワーを得たりしていました。

その後、七つの大罪の猛攻に危機を感じて灰色の魔神族の血を取り込んだことにより覚醒しました。

覚醒したヘンドリクセンは、魔神族を復活させるために行動を起こしましたが、メリオダスに阻まれてしまいました。メリオダスとの戦闘でリベンジ・カウンターを受けて行方不明になりました。

しかし、その後、ドレファスの血を飲むことによりヘンドリクセンは完全に復活しました。そして十戒を復活させてしまいました。この時にヘンドリクセンは正気を取り戻します。これ以降、ヘンドリクセンは七つの大罪の味方として行動するようになりました。

闘級(とうきゅう)

ヘンドリクセンの闘級は、2650(魔力:1280、武力:800、気力:570)です。七つの大罪や十戒と比べると低く感じてしまいますが、聖騎士の中ではトップクラスに高いです。

ちなみに、魔人状態での闘級は、5800(内訳は不明)です。当時のメリオダスの闘級が約3400くらいだったので、メリオダスを圧倒していたのも納得ですね。

技一覧

腐蝕(アシッド)

あらゆるものを溶かす酸を操ることができる技(魔力)です。

ドルイドの里で暮らしていた子供時代に、自然ならざるものの魂を得て死体が蘇らないように一晩中見張り役をやらされていました。死体の近くにいたくないという想いをきっかけに腐蝕の魔力が覚醒しました。

万物の腐壊(アシッド・ダウン)

範囲内に存在する物質を腐蝕させて崩壊させる技です。

腐蝕の塔(アシッドタワー)

タワーのように腐蝕の魔力を放出して崩壊させる技です。

浄化(パージ)

自然ならざる者の魂を浄化するドルイド特有の技(魔力)です。

死者使役

ドルイドに伝わる禁術で、死者を蘇らせることができる技です。

作中では、妖精族のヘルブラムを蘇生させるために使用していました。

七つの大罪_聖騎士_ヘンドリクセン_死者使役

獄炎(ヘルブレイズ)

黒い炎を操り敵を攻撃する魔人族特有の技です。

七つの大罪_聖騎士_ヘンドリクセン_獄炎(ヘルブレイズ)

波状の獄炎(ヘルブレイズ・ウェーブ)

獄炎(ヘルブレイズ)の発展技です。膨大な獄炎(ヘルブレイズ)を波のように放ち、広範囲に攻撃する技です。

黒雪(ダーク・スノウ)

黒い玉状の魔力を周囲にまき散らし接触したものを絶命させる技です。

漆黒の環(ダーク・ネビュラ)

自身を中心に漆黒の波動を放って、周囲にいる敵を吹き飛ばす技です。

黒死(デッド・エンド)

黒雪(ダークスノウ)をひとつに凝縮して放つ技です。