七つの大罪のスマホゲーム『七つの大罪 光と闇の交戦(グランドクロス)』の配信日が間近になってきました。このスマホゲームで強キャラクターとして登場すること間違いなしの十戒『グロキシニア』について詳しく紹介していきます!本記事で『グロキシニア』の特徴や技を中心に覚えることで『七つの大罪 光と闇の交戦(グランドクロス)』をより楽しくプレイすることができると思います!

プロフィール

名前 グロキシニア(通称:安息のグロキシニア)
身長 1.6メートル
体重 53キログラム
血液型 B型
誕生日 3月18日
年齢 1400歳
その他 初代精霊王

グロキシニアとその他の十戒メンバーは、聖戦後に長い間封印されていましたが、フラウドリンによって封印が解かれて復活しました。

グロキシニアは初代精霊王であり、3000年前(聖戦時)は『光の聖痕(ステイグマ)』の一員として魔人族(十戒)と敵対していました。その時、仲間だと思っていた『光の聖痕(ステイグマ)』の人間が裏切り、グロキシニアの妹(ゲラード)を瀕死にされてしまいました。この事件をきっかけに敵対していた魔人族(十戒十戒)の仲間になりました。

フラウドリンにより封印が解かれて復活してからは、『光の聖痕(ステイグマ)』の一員として活動していたころからの仲間である十戒 ドロールと行動を共にしていることが多いです。

闘級(とうきゅう)

グロキシニアの闘級は、5万(魔力:47000、武力:0、気力:3000)です。十戒メンバーの中では、6番目の高さなのでちょうど中間くらいです。

戒禁

グロキシニアの戒禁は、『安息』です。

戒禁『安息』の能力についての詳細は今のところ解明されていません。

技一覧

災厄(ディザスター)

精霊王にしか扱えない魔力でグロキシニアの武器『霊槍バスキアス』の能力を最大限引き出すことができます。

霊槍バスキアス第一形態「霊槍(バスキアス)」

霊槍バスキアスの通常の形態で武器からレーザーのような遠距離攻撃が可能です。

霊槍バスキアス第二形態「壊死毒(ネクロシス)」

七つの大罪_グロキシニア_霊槍バスキアス第二形態(壊死毒 ネクロシス)

巨大な蜂のような形態に変化させて相手を攻撃する技です。蜂の針には毒があり、刺した箇所を壊死させて相手の動きを封じることができます。

霊槍バスキアス第五形態「神樹の鎧(ユグドラ・アーマー)」

神樹で作られた鎧を身に纏い、大きなカギ爪で相手に物理攻撃することができます。作中では、七つの大罪のキングをカギ爪の一撃で戦闘不要にしました。

霊槍バスキアス第七形態「月の華(ムーン・ローズ)」

巨大な花に変化させて、花の中心から滴る『生命の雫(いのちのしずく)』を飲むことによって治癒することができる技です。

霊槍バスキアス第九形態「シ荊(デスソーン)」

七つの大罪_グロキシニア_霊槍バスキアス第九形態(シ荊 デスソーン)

神樹の深部に生えるという恐怖の荊に変化させて、この荊で傷を負ったものは毒により全身から血を噴出させて命を奪うことができる技です。

霊槍バスキアス第十形態「翠蛸(エメラルド・オクト)」

蛸の足のような形状に変化させて、物理的攻撃をする技です。

呪萬樹(ジュマンジュ)

木の根から作られた人形のような化け物を召喚して相手を攻撃する技です。作中では、メリオダスとグロキシニアが対戦しているときに使用しています。