七つの大罪のスマホゲーム『七つの大罪 光と闇の交戦(グランドクロス)』の配信日が間近になってきました。このスマホゲームで強キャラクターとして登場すること間違いなしの十戒『ドロール』について詳しく紹介していきます!本記事で『ドロール』の特徴や技を中心に覚えることで『七つの大罪 光と闇の交戦(グランドクロス)』をより楽しくプレイすることができると思います!

プロフィール

名前 ドロール
身長 25.8メートル
体重 2950キログラム
血液型 A型
誕生日 4月6日
年齢 880歳
その他 元巨人族の王

ドロールとその他の十戒メンバーは、聖戦後に長い間封印されていましたが、フラウドリンによって封印が解かれて復活しました。

3000年前は、女神族を筆頭にした『光の聖痕(ステイグマ)』の一員としてグロキシニアと共に魔人族(十戒)と敵対していました。しかし、聖戦の終盤にゼルドリスの魔人王の魔力により、ドロールの魔力を封じ込まれてしまいました。その時、ゼルドリスに『死ぬ』か『魔人(十戒)の仲間になる』かの二択を迫られます。そしてドロールは、『魔人(十戒)の仲間になる』を選択したため、現在は十戒の一員となっています。

闘級(とうきゅう)

ドロールの闘級は、5.4万(魔力:14000、武力:36500、気力:3500)です。闘級だけ見ると十戒の中では、3番目に強いです。

戒禁

ドロールの戒禁は、『忍耐』です。

残念ながらドロールの戒禁『忍耐』の詳細は解明されていません。

技一覧

大地(グラウンド)

地面を巨大な迷宮や巨石など様々なものに作り替えることができる技(魔力)です。七つの大罪 ディアンヌの『創造(クリエイション)』に似ていますが、それの上位互換のような感じです。

巨神の手甲(ギガントガントレット)

七つの大罪_ドロール_巨神の手甲(ギガントガントレット)

大地を盛り上げて巨大な手に形成する技です。

作中では、攻撃に用いたわけではなく、バイゼル大喧嘩祭りの戦いの場を作るために使用した技です。

巨神の抱擁(ギガント・エンプレス)

七つの大罪_ドロール_巨神の抱擁(ギガントエンプレス)

大地を盛り上げて形成した巨大な手を思い通りに操作し、相手を捕まえる技です。

作中では、バイゼル大喧嘩祭りの際にメリオダス以外の参加者を捕まえるために使用した技です。

砕破(ギガ・クラッシュ)

大地より形成した巨大な石を相手に向かって放出する技です。

落山(ギガ・フォール)

砕破(ギガ・クラッシュ)に似ている技です。

砕破(ギガ・クラッシュ)は、巨大な石を連続で放出する技ですが、落山は、一度に全て放出する技です。

大地の槌頭(ギガビック)

地面からとてつもないスピードで先端の尖った水晶を突き出す技です。

土人形

七つの大罪_ドロール_土人形

大地から人形のゴーレムを形成する技です。このゴーレムは自由に操ることができて戦闘も可能です。

重金属(ヘビー・メタル)

自身の身体を金属に変化させる技です。身体を金属にすることで相手からの攻撃を軽減させることができます。

作中では、メリオダスとの戦闘で使用していました。

縛錠(ギガ・ロック)

七つの大罪_ドロール_縛錠(ギガロック)

大地を相手の下半身に絡みつかせて動きを封じる技です。

大地の鎧(ガイアフォーム)

この技は、不発だったため詳細は解明されていません。

ドロールの舞

七つの大罪_ドロール_ドロールの舞

舞踊を舞うことで、大地にある膨大な魔力を吸収する技です。