七つの大罪 光と闇の交戦』(以降「グラクロ」と呼びます。)の配信日まであと少しとなってきました。配信を待ちきれない人のため、事前に七つの大罪で登場するキャラクターについて紹介していきます!

今回は、七つの大罪のメンバー(合計7人)について詳しく紹介していきます。

キャラクター紹介

七つの大罪メンバー

憤怒の罪(ドラゴン・シン) メリオダス

メリオダスは、七つの大罪の主人公です。移動する豚の背中にある酒場『豚の帽子亭』店主であり、『七つの大罪』団長でもあります。

メリオダスがダナフォール王国の聖騎士団長を任されていた時に当時交際していた恋人の『リズ』という女の子の命が奪われてしまいました。その時にメリオダスが怒り狂ってダナフォール王国を消滅させてしまったことをきっかけに『憤怒の罪(ドラゴン・シン)』という別名を付けられたようです。

七つの大罪のストーリーの中でも、普段優しいメリオダスが仲間の危険を感じると怒り狂い暴走してしまうシーンを度々見受けられます。

<神器:魔人ロストヴェイン>

龍の模様が刻まれた片刃の剣です。能力は、使用者の闘級の半分を総量とする分身を作ることができます。分身を複数体作ることも可能ですが、その分1体あたりの闘級が弱くなってしまいます。しかし、メリオダスの必殺技である『全反撃(フルカウンター)』は、戦級の強さは関係なく、受けたダメージを数倍にして返すため相性がとても良いです。

<技:全反撃(フルカウンター)>

自分に向けられたあらゆる攻撃的魔力を倍以上にして跳ね返す

<技:カウンターバニッシュ>

自分に向けられたあらゆる攻撃的魔力を無効化する

<技:リベンジ・カウンター>

相手から受けたあらゆる攻撃的魔力のダメージを体内に蓄積して、一気に解き放つことで相手に大ダメージを与えることができる大技です。

<技:獄炎(ヘルブレイズ)>

魔人族の力を利用して黒い炎を操り、相手に大ダメージを与える

<技:神千斬り(かみちぎり)>

魔人族の力を利用して獄炎(ヘルブレイズ)を剣に付与し、巨大な斬撃を放つ

強欲の罪(フォックス・シン) バン

バンは、七つの大罪のメンバーの一人です。

バンは昔、キングの妹であるエレインと恋人関係にありました。エレインとバンが一緒にいるときに魔人に襲われて、エレインとバンどちらも瀕死状態になりました。その時、エレインが『飲めば不死になれる』泉の水をバンに飲ませました。その結果、バンは不死身となりどんな攻撃を受けてもすぐに回復する身体を手に入れました。

また、バンは元盗賊のため、手癖の悪い技をたくさん持ち合わせているため、闘級が相手によりも低かったとしても十分勝てる要素を兼ね備えています。

<神器:聖棍クレシューズ>

両端が尖った四節棍です。現在、神器はバンの手元になく行方不明です。能力についても現状不明です。

<技:身体狩り(フィジカルハント)>

相手の身体能力を奪って弱体化させて、自分の身体能力を向上させることができます。奪える能力には上限があり、上限を超えて能力を奪うことはできない。また、奪った能力は永続ではなく、一定時間経つと持ち主に返される。その時に、バンは副作用として強い疲労感に襲われる。

<技:狩りの祭典(ハンターフェス)>

フィジカルハントの上位互換です。フィジカルハントは、敵一人に対して使用する技ですが、ハンターフェスは周囲の生物全員が対象になります。バンが使える技の中でかなり強い技の一つです。

<技:獲物狩り(フォックスハント)>

ムチなどの道具を使って、相手の物を奪う。ストーリーの中で、魔人族の心臓を盗むなどバンならではの手癖が悪い技です。

<技:乱獲(クレイジーハント)>

フォックスハントの上位互換です。フォックスハントは敵一人に対して使用する技ですが、クレイジーハントは武器無しで周囲に生物が対象です。

<技:バニシング・キル>

高速回転しながら斬撃を飛ばして相手を斬る

<技:絶気配(ゼロサイン)>

気配を完全に絶って行動することができる技です。

怠惰の罪(グリズリー・シン) キング

キングは、七つの大罪のメンバーの一人です。

見た目は、幼い少年の様ですが、本当の正体は1300歳の精霊王・ハーレクイーンです。(本当の見た目はぽっちゃりなおじさんです)

妖精界に生えている神樹によって森を守る守護者として選ばれ、その森を守る巨大な力を恐れられて『キング』という名が付いたと言われています。

普段は幼い少年に変身して、神器が変身したクッションに乗って浮いていることが多いです。

<神器:霊槍シャスティフォル>

妖精界の神樹から作られた槍です。形状を変えて様々な技を繰り出すことができます。普段はクッションに変化させています。

<技:第一形態「霊槍(シャスティフォル)」>

神器をいつもクッションに変化させていますが、これが神器の通常形態だと思われます。

<技:第二形態「守護獣(ガーディアン)」>

巨大な熊?のような人形に神器を変化させた形態です。主に身を守るときに使用する技で物理攻撃や火に強いが氷に弱いです。

<技:第三形態「化石化」(フォシライゼーション)>

先端が二つに割れた槍に神器を変化させた形状です。先端の刃に触れたものを石化させる能力があります。

<技:第四形態「光華(サンフラワー)」>

巨大なヒマワリのような花に神器を変化させた形状です。花からビームを放つことにより遠距離攻撃が可能となっています。

<技:第五形態「増殖(インクリース)」>

無数の刃に神器を変化させた形状です。飛び道具として相手を四方八方から攻撃したり、盾として身を守ったりすることができます。

<技:第六形態>

まだ登場していないため不明。

<技:第七形態「導苔(ルミナシティ)」>

土星のような形に神器を変化させた形状です。光を放って明かりの代わりに使用することができます。戦闘ではあまり使用しません。

<技:第八形態「花粒園(パレン・ガーデン)」>

円形の薄い膜のような形に神器を変化させた形状です。円形の薄い膜の中にいる者の傷を癒したり、敵からの攻撃を防ぐことができます。しかし、傷をすぐ回復させることはできず、何十年、何百年とかかってしまうが、傷の痛みは和らげることはできます。

<技:第九形態>

まだ登場していないため不明

嫉妬の罪(サーペント・シン) ディアンヌ

ディアンヌ

ディアンヌは、七つの大罪のメンバーの一人です。

巨人族の里メガドーサ出身の巨人族です。戦闘では、その巨体を生かした攻撃をメインとする戦闘スタイルです。また、巨体を生かした攻撃の他に土属性の攻撃も得意としています。

非常に優しい性格のため、敵味方関係なく、命を奪うことは絶対にしません。

<神器:戦鎚ギデオン>

2200ポンドの巨大な鎚です。作中の序盤では、紛失して行方がわからなくなっていましたが、喧嘩大会の商品として出されていて無事取り返すことができました。

<技:サンドワール>

大地を砂に変化させて、蟻地獄のような攻撃で相手の機動力を奪います。

<技:重金属(ヘビメタ)>

自分の身体を金属のように固く重たい状態に変化させて、相手を踏みつぶしたり、相手からの攻撃を防ぐことができます。

<技:大地の怒号(マザー・カタストロフ)>

神器(戦鎚ギデオン)を地面にたたきつけて、砕けた地面を上空に巻き上げて、相手に降らせる。ディアンウの大技の一つです。

<技:大地の剛剣(グラウンド・グラディウス)>

地面を巨大な剣の形に変化させて攻撃する

<技:昇天隕石(ライジング・メテオ)>

地面を星の形に変化させて相手を上空へ押し上げる

<技:千の礫(ラッシュ・ロック)>

無数の岩石を相手に向かって飛ばす

<技:双子の巨像(フィレアンドロース)>

地面を2体の巨人に変化させて相手を攻撃する

<技:土人形(フレンズ)>

フィレアンドロースの上位互換です。

地面をディアンヌの知る人物の姿に変化させて相手を攻撃する。フィレアンドロースよりも戦闘力が高い土人形です。

<技:乱撃衝(クレイジーラッシュ)>

地面を複数の拳に変化させて、相手を殴り倒す

色欲の罪(ゴート・シン) ゴウセル

ゴウセルは、七つの大罪のメンバーの一人です。

現在は『七つの大罪』のメンバーであるが、過去には『十戒』のメンバーでした。さらに、ゴウセルは普通の人間ではなく、『魔術師に命を付与された人形』であることが判明しています。そのため、首を斬られたり、胸を射抜かれたりしても息絶えることはありませんでした。

<神器:双弓ハーリット>

ゴウセルの身体に埋め込まれていて、魔力を込めることにより両腕から光の弓矢が出現します。

<技:検索の光(サーチライト)>

光の矢で敵を射抜くことによって、敵の記憶を読むことができる

<技:悪魔語り(ナイトメア・テラー)>

光の矢で敵を射抜くことによって、敵のトラウマを呼び起こし、精神的ダメージを負わせる攻撃

<技:傀儡返し(ハイ・ジャック)>

相手のコントロールしている物体の制御を奪うことができる技

<技:大停電(ブラックアウト)>

神器である双弓ハーリットを使用して、ゴウセルを中心に半径3マイル以内の全生物の思考を停止させることができる技。(強い生物には効果がない)

<技:光矢伝達(ブロードキャスト)>

光の矢を用いて、自身の意思を伝達する技。一度に多人数を相手に意思伝達することも可能です。

<技:瘡蓋の記憶(リライト・ライト)>

相手に光の矢を打ち込み、記憶を一時的に改ざんすることができる。

ただし、本来の記憶とあまりにもかけ離れすぐていると気が付いて解除されてしまう。

暴食の罪(ボア・シン) マーリン

マーリンは、七つの大罪のメンバーの一人です。

他にも、『ブリタニアーの魔術師』という異名もあり、その名の通り魔術のスペシャリストです。また、マーリンは『無限(インフィニティ)』という魔力を持っていて、魔力が無限にあります。そのため、マーリンは自身の刻すら止めているため、見た目が20代のお姉さんです。

<神器:明星アルダン>

球体の神器で表面にはいくつもの文字が刻み込まれている

<技:絶対強制解除(アブソリュート・キャンセル)>

魔力による効果を強制的にキャンセルする技です。

<技:魔力増強(パワーアンプリファイ)>

他者の魔力や魔術の攻撃力を強化することができる技です

<技:完全なる立方体(パーフェクト・キューブ)>

術者が認めた者以外は決して侵入することはできないし、攻撃も跳ね返してしまう立方体の結界を築き上げる技です。

<技:魔力解除(マジックキャンセル)>

魔力を解除(打ち消す)する技です。効果を消すことはできず、魔力そのものを打ち消すだけです。

<技:魔力防御壁>

魔力で壁を張り、物理的な攻撃を防ぐことができる技です。広範囲に壁を張ることができるが、壁を広くするほど、魔力防御壁の防御力が低くなります。

<技:殲滅の光(エクスターミネイトレイ)>

光の魔力を一直線に放ち、その光に触れたものを殲滅させる技です。

<技:終わりなき渦(エンドレス・ワール)>

決して止まることがない巨大な渦を発生させて、渦に巻き込みながら脱出不可能な攻撃をする技です。『十戒』を倒すほど強力な魔法です。

傲慢の罪(ライオン・シン) エスカノール

エスカノールは、七つの大罪のメンバーの一人です。

スカノールは、太陽が昇るにつれて闘級が上昇していきます。逆に日が沈むとただのおじいちゃんになります。その能力は、『太陽(サンシャイン)』というものですが、これは四大天使マエルの能力だということが判明しました。どのようにして四大天使マエル→エスカノールに『太陽(サンシャイン)』が転移したのか不明だが、エスカノールの証言によると、生まれつき持った能力みたいです。

<神器:神斧リッタ>

エスカノールの身長を遥かに超える巨大な斧です。エスカノールの能力『太陽(サンシャイン)』の能力を最大限に生かすことができます。

<技:無慈悲な太陽(クルーエル・サン)>

小型の太陽のような炎の魔力を放出することで相手を攻撃する技です。

<技:炸裂する傲慢(プライド・フレア)>

無慈悲な太陽型の炎を相手に放出する技です。

<技:天上天下我我独尊(ザ・ワン)>

日が昇る正午キッカリのタイミングに1分間だけ発動することができる。その間は、闘級を最大限まで高めることができる。

<技:聖剣エスカノール>

ザ・ワン発動時のみ発動することができる技です。ただの手刀ですが、威力が半端じゃないです。

<技:暴発する矜持(クレイジープロミネンス)>

周囲に怒りの炎塊を巻き散らかす技です。